社員に、仕事を楽しんでもらう。
このことに注力してきた自負が、
私にはあります。
<失敗を恐れずに、仕事を楽しみ、こだわり続ければ、
大きく成長できる環境がある>
成功するよりも、失敗することが大事だと、私は考えています。自分の未熟さを確認し、そこから多くのことを学ぶことが出来るからです。
失敗の繰り返しによって、社員が成長し、ベルーナは強くなってきました。
データベースマーケティングによる私たちの新しいビジネスプランは、
試行錯誤しながら次から次へと生まれてきています。
しかし、それをカタチにするのは、結局は人の力です。
『人の成長の先に、企業の成長はある』と私は考えています。
ベルーナには心のあり方を示すベーシックマインドというものがあります。
常に自分のことのように物事を考える「当事者意識」や、ポジティブ思考、ゲーム感覚、成長意欲、利益意識とビジネスに必要な心のあり方です。当事者意識を持って事にあたる事が仕事を楽しむポイントであり、成果をあげる方法です。ポジティブ思考、ゲーム感覚の意味を噛みしめ一緒に実践していきましょう。
<若いうちに多く経験を積んで、勉強すること>
若いうちにたくさん失敗して仕事の厳しさを経験した方が良いです。
なぜなら後々自分の糧になっていくからです。
25、30、40歳になっていくにつれて徐々に「大変なことも大したことないな」と感じていきます。
最初に甘えてしまうと何をやっても大変に感じてしまいます。
若いときはパワーも体力もあります。
自らを若いうちに厳しい環境に置くことで、後々自分を幸せにするのです。
「あの厳しい環境があったからこそ、今の自分がある」と
人の成長は、振り返った時に、改めて感じるものです。
本を読んだり、人の話を聞いたり、議論をしたり。
その際に一つひとつ吸収し、常に学んで自分を磨いていける人。
こういう人にとって、ベルーナは最適な職場だと思います。
「僕は頑張っていますよ」と、口先だけでアピールするのではなく、
水面下でも努力できる人を私は評価したい。
あなたの真の実力が発揮できる機会を、会社はふんだんに用意します。自己啓発と試行錯誤する姿勢は、3年5年経つと、本人にとっても会社にとっても大きな財産となってきますから。
<最後に>
就職活動をめぐる状況は厳しいでしょうが、自分を鍛えてくれる会社を選ぶのも
一つの方法だと思います。
知名度やブランドで就職先を選ぶのも悪くないですが、広い視野を持って探した方が、
結局自分にとってプラスになるのではないでしょうか。
10年後に「入社してよかったな」と感じられると嬉しいじゃないですか。
そう考えると、やはり若いうちから自分を鍛えてくれる会社がいいと、私は思います。