目的を指向する
目的を指向する
目的を的確に捉えよう。課題の追求はそこから始まる。
仕事に対する姿勢や意欲。より良い結果を導くために取るべき行動。ビジネスの成功率を最大化するために、ベルーナが創業時から大切にしている「マインドとスタンス」と、会社概要を紹介します。
わが社は国際的視野に立って、地域に生活するより多くのお客様の、 衣食住遊を豊かにする商品及びサービスを他社に先がけて提案し、 より高い利便性、経済性、ファッション性、アソートメントを 他社より優れたシステムと企画力で提供して、 お客様の生活と幸せの向上に貢献する。
わが社の人材は何事に対しても、明るく、ポジティブに取組み、 お客様の満足とよりよい仕事にこだわり(責任を持ち)、 困難から逃げることなく、自分の能力とキャパシティを拡げ、 信頼を高めるため常に挑戦する。
わが社は国際的視野で、衣食住遊分野の事業を他社との競合で 圧倒的優位に展開し、安定性、成長性、継続性、収益性と イメージをより高め、有能な人材の集まるエクセレント企業を実現し 社会に貢献する。


私たちには創業時から大切にしている「マインドとスタンス」がある。仕事に対する姿勢や意欲。正しい判断を下し、より良い結果を導くために取るべき行動。この「マインドとスタンス」を基本として、社員全員がその重みを理解して、忠実に動いたとき、ビジネスの成功率は最大化する。今から20年以上前、社長の安野が打ち立てた基本構想「セントラルバリュー」。すべてはそこから始まった。「ベルーナとはどのような会社であるか」「ベルーナで働く社員は、組織とは、企業家とはどうあるべきか」。今も変わらず通用する、本質的な考えがそこにはある。そして今、その理念はさまざまな特徴的な言葉となって、一人ひとりの心の中で息づき、企業家としての「あり方」を形成しているのだ。
目的を的確に捉えよう。課題の追求はそこから始まる。
現象に捕らわれずに、その根本にあるもの(本質)を探求しよう。
変化に対応出来なくなった人を、過去の人という。変化はチャンス(好機)だ。
大きな視野で長期を展望しよう。時流に合った的確な判断は、そこから生まれる。
われわれの考えは常に仮説だ。実践し、検証し、市場(お客様)の心理に立とう。
どんな課題であっても、常に大局にたって、高く大きな立場(スタンス)で展望しよう。
社員一人一人は、利益を生む、ビジネスクリエイター(企業家)だ。
自分の能力の限界を知ろう。力のある者ほど、他の人の知恵と情報を利用する。
自分が成果を生む主役だ。当事者意識なき者には、いい仕事は出来ない。
出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう。
どんな些細なことであろうと、自らの役割をきちんと果たし、責任を持ち、より多くのお客様から支持されるよう取り組んでいく姿勢が、最も大切である。
利益の追求・獲得は企業としての使命だ。利益を高める意識を持って取り組むことが重要である。
ビジネスは、他社との競争に勝つか負けるか、というひとつのゲーム。勝つための戦略を練りながら、楽しむことが重要である。
厳しいときこそ、何事に対しても明るくポジティブに。出来ない理由を考えるより、出来る方法を考えよ。
人も企業も、成長するかしないか、この2つしかない。現状維持は退歩だ。現状に満足しない姿勢が、成長へとつながるのである。


