人材育成についての考え方や、概要など、企業のビジネスや未来を支える人材を育てるためのベルーナの取り組みをお伝えします。
ベルーナは、「人の成長の先に、企業の成長がある」という考え方のもと、社員が能力・スキルを最大限に発揮できるような体制をつくり、一人ひとりがその価値を最大限に高められる環境づくりに努めています。 その様な考え方から、「人材育成」を重要施策として掲げ、経営トップ自らが先頭に立って、全社で人材の強化を重点的に取り組んでいます。
現在、ベルーナでは「OJT」「研修」「自己啓発」の三位一体の人材育成策を推進しています。 現場での実務を通じた様々な「経験」を促進することを人材育成の柱としており、それと同時に「研修」「自己啓発」の各種施策・制度を拡充することによって、人材の育成・強化を図っています。
部門長および育成担当者、ブラザー社員で若手が育つ部門の風土を作り、担当と密なコミュニケーションをとって、育成にあたります。そして、戦略的ローテーションによる様々な業務経験を通じ、プロフェッショナル人材の育成を図ります。
ビジネスの遂行や人材育成に欠かせない考え方やスキルの習得を促進します。 ベルーナパーソンとしての必須知識・スキルと、本部別の専門的なスキル・ノウハウをバランス良く習得する多彩なプログラムを提供しています。
成長したいと意欲のある方をサポートします。 通信教育や読本の啓蒙活動など、様々な取り組みの中でお互いに刺激し合い能力を高めていきます。
ブラザー制度・・・新入社員が早期戦力となるよう働きやすい環境づくり、スキルよりも考え方や生活面に対してのアドバイスを行います。
OJT・・・年次の近い先輩社員から日々仕事を教えてもらい就業スキルを向上させます。

社会人としてのスムーズなスタートが切れるように、約1週間の新入社員向け研修を行います。
研修中は、6名前後のチームに分かれ、様々な課題やワークに取組む中で、社会人としての心構えやビジネスマナー、基本的な仕事の進め方(報連相・PDCA )など、組織の中で円滑に業務を遂行する上で、必要な考え方や知識・スキルを実践的に学んでいきます。また、ベルーナの基本の考え方や企業理念、事業内容、規則など、改めて会社に対する理解を深めてもらえるようなプログラムも多く用意しています。同期達と共に密度濃い時間を過ごす中で、互いに切磋琢磨しながら「社会人」としての基礎を学んでいきます。