試行錯誤を重ね、
ベルーナが持つ独自の強みを
ネットの世界でも表現していく。

EC事業本部 第1営業部
2008年度入社

私の仕事

若者向けアパレルサイト『RyuRyu』に、いつ、どんなアイテムを掲載するのかを、戦略的かつ計画的に行うのが、私の仕事です。『RyuRyu』には紙のカタログがあり、ネットに掲載するのは主にその中の商品になりますが、他にもネット限定商品や、他社ブランドの商品等もあり、掲載商品は多岐に渡ります。商品に魅力を感じていただくためには、マーケティングの部署との密な連携が不可欠です。私はチーム長として、そういった他部署とのやり取りや、取引先ブランドとの商談の窓口、現在6名ほどいるメンバーをまとめる役割などを担っています。

ベルーナに興味を持ったきっかけは何でしたか。

特に希望する企業や業種があったわけではなく、とにかく営業の仕事がしたいと思っていました。働く上で“やりがい”は不可欠だと感じていたのですが、営業ならそれが数字となって表れるので、大きなモチベーションになるのでは、と考えていたのです。そんな中、大学の先輩と会う機会があり、たまたまベルーナについての話になったのです。先輩は、取引先としてベルーナの営業担当と仕事をする機会が多く、どの社員も若いながらもしっかりしていて、責任のある仕事を任されていたことに、好印象を持っていたそうです。他社で働いている先輩の客観的な意見を聞いて、ベルーナの働き方に魅力を強く感じた事を覚えています。

入社後に配属されたのは、営業ではなく、ネット戦略室なのですね。

入社直後はもちろん営業を希望していましたが、ネット戦略室で研修を受けた際、通販業界はどこもネットに力を入れていて、これからますます需要が高まる分野だと感じました。ところが、当時のベルーナでは、ネットはまだ新規の事業。だからこそ今後会社の中核を担うべく、新しいことにも果敢に挑戦できるのではという期待値が自分の中で高まり、ネットの事業にも興味が強くなっていきました。結果として、配属されたのが新規の事業であるネット事業だったことは、私にとっては大きな挑戦のキッカケとなりました。

入社から現在までの経歴を教えてください。

ネット戦略室と並行して、コールセンター研修も経験しました。ベルーナを利用してくださっているのはどのようなお客様なのか、生の声をお聞きすることが非常に大切だと学びました。研修を経て、当時、設立3ヵ月のネット戦略室へ配属。カタログに掲載されている若者向けのインテリアやインナーをネットに掲載する、という今の仕事のベースとなる業務を行いました。その後、最も売上が大きいアパレルの担当になり、2013年からは『RyuRyu』を手がける現職に。ネットの仕事に携わっていて強く感じるのは、やった分だけ成果に直結するということ。例えば、雨の日にレインブーツをトップページに掲載すると、よく売れる。もともと数字で目に見える形で成果が出る仕事をしたかったので、刻一刻とそれがわかる今の業務は、自分に合っていると思います。

これまで携わった仕事の中で、印象に残っている取り組みはありますか?

『RyuRyu』では、昨年から自社サイト内で他社ブランドのアイテムも取り扱っていますが、その誘致を担当させていただきました。ここへきて、学生時代に憧れていた営業を担当することになったのですが、スタートとなるアポイント入れから大苦戦。ブランドの担当者になかなか会ってもらえなかったんです。そこで思いついたのが、社内の営業担当者に知恵を借りること。すると、「先方に、『RyuRyu』で商品を売るメリットが伝わっていないのでは。具体的な売り上げ計画を提示してみよう」とアドバイスをもらったんです。アプローチを変えることで、徐々にアポイントが取れるようになり、現在までに複数のブランドとの契約を獲得することができました。

今の仕事のおもしろさは?

しっかり戦略を立てて、しかるべき時期に、しかるべき場所に商品を掲載する。それがピタッとはまって実績が出た時は、「よし!」と嬉しくなります。最近のことで印象に残っているのは、昨年の秋に販売したニット。前年も売れた商品なのですが、その際のデータを活かして、10月をメインに販売したところ、再びヒット。ネットでの売り方の一つのモデルとなる出来事でした。

学生の方にメッセージをお願いします。

ベルーナは、新しいことに果敢に挑戦する前向きな気持ちを持った人たちが多くいます。そして、上司や先輩が、次の世代を育てようと、責任ある仕事を早くから後輩に実践させるという風土もあります。若いうちから仕事を通して、自分を成長させたいという人にとっては、とても働き甲斐のある職場。ぜひ一緒に、ベルーナを盛り上げましょう!

オフの過ごし方

ベルーナは年末年始や夏季休暇が長いので、大好きな海外旅行に出かけてリフレッシュすることが多いですね。これは、高校時代の友達と台湾に旅行した時のもの。語学を学ぶため、フィリピンに短期留学をしに行ったこともあります。

社員インタビュー

企画本部
第一企画室
2011年度入社
受託事業本部
卸営業部
2014年度入社
ナースリー
生産管理部
2015年度入社
ベルーナ
ユナイテッド
2013年度入社
EC事業本部
第1営業部
2008年度入社