2026年5月12日
株式会社ベルーナ(本社:埼玉県上尾市/代表:安野 清)の子会社である株式会社グランベルホテルが運営するナイトエンターテインメント施設「Zouk Tokyo」は、DJ Magazineが主催する世界一のクラブを決めるランキング「Top 100 Clubs 2026」にて日本国内で1位、世界51位にランクインいたしました。世界229の国と地域から投票によって決まる本ランキングへの選出は、ベルーナグループがエンタテインメント事業において世界水準の実績を築き上げたことを示すものです。
「Zouk Tokyo」は、2023年10月、東京・銀座の複合施設「GRANBELL SQUARE」地下2・3階に世界的エンターテインメントブランド「Zouk」の日本初進出店舗として開業いたしました。巨大LEDビジョンやVOID Acoustics社の音響機器によるハイエンドサウンドを備え、これまで国内外のゲストに高い評価を受けてきました。開業からわずか2年で「Top 100 Clubs 2026 」に選出されたことは、日本だけではなく、世界的な評価を受けた証となります。
世界最大級のダンスミュージック専門メディアであるDJ Magが2008年にスタートした、世界規模のナイトクラブ人気投票企画です。世界229の国と地域から世界のクラバーによる一般投票で順位が決まります。
「ZoukTokyo」は、世代を超えて愛される銀座の街に、世界水準のナイトエンターテイメントを根付かせたいという想いから、2023年、当社グループの複合施設「グランベルスクエア」の開業に合わせて世界的ブランド「Zouk」を日本に招致したものです。
開業からわずか2年で「Top100 Clubs2026」国内1位・世界51位という評価をいただけたことは、現場で運営に携わるチーム、共に挑んでいただいたパートナー各社、そして何よりもご来場いただいたお客様のご支持の賜物であり心より感謝申し上げます。今後とも、皆様に喜び楽しんでいただける空間を目指して、メンバー共々精進して参ります。
インバウンド観光客向けのコンテンツ・多言語対応を拡充し、「東京から世界のナイトライフをリードするクラブ」としてのブランド確立を目指します。法人向けプライベートイベント・VIPサービスの強化も予定しており、銀座の地から世界基準のナイトライフ体験を提供し続けます。
「コリドー街の人波を集める“煌めきの広場”」をコンセプトに、2023年に誕生しました。世代を超えて、特別な街であり続ける銀座の今を体現する、確かな上質さと、煌めく刺激を詰め込んだ大人が心ときめく空間を演出したベルーナグループ初の複合施設です。
シンガポール随一のナイトライフブランド「Zouk」から、日本初進出となる「Zouk Tokyo」。
地下2階にはラウンジスペースやバー、VIP席を備え、地下3階にはダンスホールやステージ、メインバー、VIPスペースを設置。総面積600㎡、収容人数1,000人を誇る館内は、高度な建築技術により柱のない天井高9mの広々とした空間を実現しています。
2フロアの中央部分は吹き抜けとなっており、天井にはスペイン・バルセロナの照明チームが手掛ける、直径5mの巨大ライティングシステム「マザーシップ」を設置。音楽と連動した最先端のライティング演出により、世界水準の没入感を生み出します。
各フロアの音響設備には、世界一流と言われるサウンドシステム「void(ヴォイド)」を搭載。徹底した防音テクノロジーにより、パワフルかつクリアなサウンド体験を日本で実現しています。
内装は、ブラックを基調にゴールドの装飾があしらわれたシックかつゴージャスなデザイン。銀座の街並みに調和する上質な空間で、プレミアムなナイトエンターテインメント体験を提供します。
ベルーナグループでは、“お客様の衣食住遊を豊かにする商品やサービスの提供”という経営理念の下、今後もワンランク上のおもてなしを皆様にご提供してまいります。